プロモーション手段の選定方法(目標&成果地点の明確化)

WEB媒体やリアル媒体の広告を活用して、プロモーションの運用する事で重要な事は何でしょうか?

重要な事は「目標値及び成果地点」を明確にすることです。
一般的に専門用語で目標値を設定するにはKPI(Key Performance Indicator)の略称で、日本語では「重要業績評価指標」と言います。KPIは「新規顧客獲得数」「新規受注獲得数」などマーケティングや営業の現場でよく使われますが、サポートや管理部門でも「顧客満足度」や「従業員満足度」などのKPIとして設定したりします。

さらには目標値として捉えつつも、それを達成するだけでなくクライアントと同じ視点で仕事に取組み成果に結びつくようにPDCA(※1)を意識しながら運用する事が重要です。

 

目標値及び成果地点とは…?
1、認知創出 / 消費者発信
2、認知
、興味・関心
、検討・比較
5、再検討・比較
6、獲得

等に大まかに分類されます。
1~6に応じた各プロモーションを投資していくことで、効果的な効果を高めていくことが可能です。

 

※1:PDCA
PDCAは事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つで、Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する手法です。

 

事例について興味のある方やFacebook広告について興味のある方は
クリエイティブ事業部の齋須(さいす)までお問合せください。

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